青汁はおやつのお供に最適

私はいつも青汁はおやつの時間に幼稚園児の子供と一緒に飲んでいます。最近の青汁は青臭くなくてとても美味しいのでおやつの時間にジュース代わりに飲んでいます。暑い夏には、牛乳や低脂肪乳で作って、氷をたくさん入れて飲んでいます、子供はとくにこの飲み方が好きで自分から「青汁作って!」と、コップとマドラーを持ってくるほどです。寒い冬には電子レンジで温めてホットで飲んでいます。
たまにシェーカーで子供にふりふりさせて作るときもあるのですが、そこが楽しくて、それが青汁を楽しみにしているのがもう一つの要因だと思います。
青汁をおやつの時間に飲むのは、おやつにも合うからです。とくにクッキーや、焼き菓子にも合うのでいつもこの時間と決めています。
野菜は意識して摂るようにしているので健康的だと思っていたのですが、それでも野菜不足だということを知り、気軽に野菜を摂れる青汁を始めることにしたのですが、最初はすぐに辞めちゃうだろうなぁ~と思っていましたが、飲み始めると以外とおいしくて家族で愛飲しています。
昔、青汁を飲んだとき本当に青臭くてまずかったのですが、今は抹茶味で飲みやすくてこれからも毎日続けられそうで安心しています。

「まずい!もう一杯!」というキャッチフレーズで有名になった青汁ですが、あのCMから何年経ったのか、今では沢山の種類の青汁が出回っています。
元祖・まずい青汁から抹茶パウダーを入れて飲みやすくしたもの、味はともかく産地にこだわったものなど、あの緑の粉末の中に何が混ぜられているのは手にした商品によって違いますので一概には言えませんが、それでも美味しい飲み方はあるものです。
まずはオーソドックスに冷やす方法。通販で買った青汁には大抵シェイカーが付いてますので、氷を入れて一緒に振るとそれだけで飲みやすさが変わります。まだ苦い場合はハチミツを入れてから振るのもありです。(ハチミツは冷たい方が甘さが出ます)
冬は逆に温かくして、ココアに混ぜたりホットミルクで割ると美味しいです。どろっとして飲みにくい、と思いましたが沢山牛乳を入れたらそうでもありませんでした。
最近はあまり味の強くないものもあるようで、家族が買った青汁には「味噌汁にいれても美味しい!」と書いてありました。
もはやなんでもありなようです。
皆さんも是非自分の好きな食品と合わせてオリジナルの飲み方を見つけて下さい。

青汁の飲み方

青汁…体に良いとは思っていても、一回口にすると中々「もう二度と無理!!」となってしまう方も多いのではないでしょうか?あの独特の口当たりというか、青臭い匂い・味は
一般の食事ではあまり感じることができないものです。その飲みにくい「青汁」ですが、慣れてしまうと意外と楽に飲み続けられるものだと思います。
 販売各社はその飲み辛さから敬遠されがちな青汁をいかに消費者の口に合うかを研究しているので、今出ている商品は昔に比べたらだいぶ飲みやすく改良されています。
しかし、それでもちょっとという方にまず試してもらいたい事は、シンプルに「鼻をつまんで飲む」(笑)その様は周りから見てもおかしいものですが、味覚は「匂い」に左右されるところが多分にあるので、まずその原因をシャットアウトして口に流し込んでしまうという方法です。これで慣れてしまえばもうこっちのものです。最初の関門をこえたらあとは毎日の健康習慣になっていきます。
 それでもやはり…という方には、牛乳と蜂蜜で割って飲むと口当たりもまろやかで匂いも抑えられて良い感じになります。
まずは、あの独特の匂いを封じ込めてチャレンジ、そして慣れてしまう。これで、長く飲み続けることができると思います。

青汁は苦くて、まずいとうことから飲みにくい飲み物です。最近の青汁は果汁が加えられたり、乳酸菌が加えられたりしているため、初期に発売されていたものと比べると、随分と飲みやすくはなりましたが、それでも飲みにくいものであることは間違いありません。
私が試した方法は色々ありますが、万人受けすると個人的に思っているのは2種類あります。
1つ目は青汁を牛乳で割ることです。牛乳は膜をはる性質があるため、青汁のまずさがマイルドになり、非常に飲みやすいです。おそらくこれが一番飲みやすいと思います。ANAの会員ラウンジでは青汁サーバーがあるのですが、この方法で飲まれている人をよく見かけます。
2つ目は、水で溶かしたあとに、氷をたっぷりいれて、近々に冷やして飲むことです。水と氷を混ぜただけなので、まずさを消すことはできませんが、冷たさで味覚が若干麻痺するために飲みやすくなるというものです。
しかし、現在の私の青汁の飲み方は、紹介した2種類の方法とは異なります。
それは規定量よりかなり少ない目の水に溶かして飲むというものです。水が少ないとよりまずさを感じるように思うかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろ青汁のまずさを感じる時間がより少ないので、まずくないです。ポイントはのどに流し込むことです。
うそだと思われる方は一度試してください。

青汁は腸内環境にいい

青汁を飲むと腸内環境が改善されるので、代謝が良くなりダイエット効果が期待できます。ダイエット成功には代謝をアップする事が1番大切です。特に低体温になると代謝が下がってしまいます。今低体温の人はとても多いので、青汁は体質改善に効果的です。
青汁はできれば空腹時に飲んだ方が、腸まで届く時間が短縮されます。その結果腸がきれいになり腸内フローラも良くなります。
食事はまず野菜から食べると、血糖値やコレステロールの低下につながるのと一緒で、青汁も食前に飲む事で身体に不要なものを出してくれます。満腹感も得られるので、食べ過ぎ防止にもなります。
結局カロリーの摂取量が多ければ、何を飲んでも太るので、ある程度の制限は必要です。しかし極端な食事制限は身体に毒なので、好きなものは我慢しないで食べる事も大切な事です。好きな食べ物が高カロリーの場合は、その分1日の食事のなかで量を減らすなどの工夫をすればいいです。
青汁は沢山飲んだからといって、すぐに体重が減るわけではなく、痩せる体質になるまでに時間がある程度かかります。1ヶ月飲んで効果が出ないとすぐにやめてしまう人もいます。飲み始めたら根気よく続ける事が必要です。最近の青汁は苦味がなくて飲みやすく、コスパも良いので続けやすいです。

共働きで弁当や惣菜など食べることが多く、野菜不足を感じていたため夫婦で青汁を飲むことにしました。箱の裏に1日に1~2袋を目安に水、豆乳、ジュースなどに溶かして飲むように説明されていました。まずはオーソドックスに水に溶かして飲んでみました。ザラザラして喉にひっかかります。味はよく抹茶風味とか聞きますが、その通りで青臭くもなく不味くはありませんでした。でもこのひっかかるのはどうにかできないものか・・次に豆乳に混ぜてみました。健康と美容のため毎日飲んでいたため、これに混ぜれば一石二鳥と考えたのです。豆乳は水よりもトロミがあり、調整豆乳は少し甘味もありますので、グッと飲みやすくなりました。私は満足でしたが、主人が豆乳が嫌いで飲んでくれません。牛乳も嫌だというのでオレンジジュースに混ぜてみました。見た目は濃い緑色になって飲むのに勇気がいりましたがオレンジの酸味が青汁のクセを消してくれて初めて美味しいと思って飲みました。ザラザラも少ないです。主人もこれなら飲める!と言ってくれて毎日、夕食のとき食前にいただいています。少し食欲が落ち着いて食べ過ぎを防止できるので、ダイエットにもよいと思います。

青汁のダイエット方法②

青汁は飲むだけで ダイエットが出来てしまう優れた食品です。一般的に青汁の原材料は ケールや大麦若葉や桑の葉など 緑の植物ですが これらの植物には 豊富な栄養素が含まれています。 ビタミンやミネラル、アミノ酸はダイエット中でも積極的に摂りたい成分ですが なかでも ビタミンB 群はダイエットには欠かせない栄養と言えます。ビタミンB1は糖質を代謝する働きがあります。つまり糖質を脂肪に変えて体に蓄積させずにエネルギーとして燃焼させてくれる働きがあります。又ビタミンB 2は脂肪の代謝を助けてくれますので 脂っこいものを食べても体に脂肪を貯めなくなる働きがあります。他にも 食物繊維が便通を促して 腸の環境を良くしてくれる事でも 代謝が上がります。では 青汁はいつ飲めばいいのか?これは食前です。いつも食前に青汁を1杯飲むのが効果的です。空腹時に炭水化物のごはんや麺類、パン 砂糖なの糖質を食べた
時血糖値は急に上がります。このときインスリンが体で大量分泌にされ血糖値を下げようと働きます。インスリンは糖を中性脂肪に変えたり脂肪を蓄えやすくする性質があります。
食事前に1杯の青汁を飲むことは 糖質が青汁で薄められて インスリンの分泌が減らして 脂肪を蓄えにくくするのです。毎日の青汁で健康的なダイエットをしましょう。

青汁でダイエットをするには、飲むタイミングが大切です。食後に飲んでも効果が薄いので、食事の前に飲む様にします。
青汁には食物繊維が豊富なので、食前に飲むと食物繊維が余分な糖分やコレステロールを排泄してくれます。その為炭水化物を制限しなくても、ダイエットを成功させる事ができます。
食事制限をするとダイエット自体が苦になってしまい、リバウンドの可能性も高くなります。
青汁は腸内環境を整えるので、身体の代謝がアップします。代謝が上がれば効率良くカロリーを消費するので、痩せる体質に変わっていきます。代謝が悪いといくら運動してもやせる事は難しいので、まずは腸をきれいにする事です。
代謝が良くなっても食べ過ぎては意味が無いので、満腹まで食べるのはやめましょう。
私は青汁を飲みながら、食生活にも気をつけました。肉を魚にして、野菜をたくさん食べました。炭水化物は普通に食べて、痩せる事ができました。食べるのを我慢しなかった事が成功につながったと思います。
青汁はいろいろ種類がありますが、飲みやすいのが1番です。苦い青汁や粉っぽい青汁は、続けるのが難しいです。溶けやすくて少し甘みがある位が飲みやすくて続けやすいです。
青汁でダイエットするには食前に飲む事と、食べ過ぎ無いことが重要です。

青汁のダイエット方法

青汁でダイエットするには、食事の面でも気をつける必要があります。青汁を飲んでいる事に安心して、高カロリーのものを食べていては、逆効果になってしまいます。
正しい方法でダイエットすれば、結果はでるので諦めない事も大切です。
青汁で置き換えダイエットする方法もありますが、食べたいものを我慢すると続きません。好きな食べ物を食べる代わりに、全体の量を減らす事が重要です。特に朝と昼は量を減らして、夜はしっかり食べるやり方がお勧めです。1日の終わりには好きな物が食べられる方が、楽しみになりダイエットを継続しやすいです。
私もこのやり方で痩せる事ができました。朝は時間がないので青汁だけ飲んで出勤していました。そのおかげで便通が良くなり、代謝がアップしました。代謝が上がったのが実感できたのは、体重が減り始めてからです。
一気に痩せる事は出来なくても、少しずつ体重が減れば良いと思います。そのほうが健康も維持できるので、病気の予防にもなります。腸内環境が良いと免疫力もあがり、青汁の効果で生活習慣病予防になります。
ダイエットは楽しく健康的に続けるのが、成功する可能性も上がります。最近の青汁は苦味がないので飲みやすく、毎日飲んでも苦にならないのでダイエットに最適です。

青汁は健康維持だけでなく、ダイエットにも最適です。ダイエットに必要なのは、代謝とカロリー制限です。最近では低体温から代謝が下がっている人が多いです。代謝が低いといくら運動しても、体重の減少は期待できません。
青汁は腸内の環境を整えるので、代謝と免疫力が上がります。青汁の食物繊維が身体に不要な糖分やコレステロールを排泄するので、その点でもダイエットに役立ちます。
食事の前に青汁を飲んでおけば、その分お腹が膨れるので食べる量が減ります。青汁を飲んで痩せる為には、カロリー制限も必要です。食べたいものを我慢するのではなくて、高カロリーのものを食べたらその分他で削ればいいです。
私は朝食はやめて、代わりに青汁を飲んでいました。昼食も軽めにしていました。その代わり夜は好きなものを食べていました。そのおかげで毎日の晩御飯が楽しみになり、ストレスを溜めずに済みました。
青汁は野菜と一緒で食事の前に飲んだ方が効果的です。最近の青汁は苦味もなく、水にすぐ溶けるので毎日飲んでいても苦になりません。
青汁を飲んでいきなり痩せるのは難しいですが、根気よく続ける事で少しずつ体重が減少していく方が、リバウンドのリスクが低下してダイエットの成功率が高まります。