青汁の飲み方

青汁…体に良いとは思っていても、一回口にすると中々「もう二度と無理!!」となってしまう方も多いのではないでしょうか?あの独特の口当たりというか、青臭い匂い・味は
一般の食事ではあまり感じることができないものです。その飲みにくい「青汁」ですが、慣れてしまうと意外と楽に飲み続けられるものだと思います。
 販売各社はその飲み辛さから敬遠されがちな青汁をいかに消費者の口に合うかを研究しているので、今出ている商品は昔に比べたらだいぶ飲みやすく改良されています。
しかし、それでもちょっとという方にまず試してもらいたい事は、シンプルに「鼻をつまんで飲む」(笑)その様は周りから見てもおかしいものですが、味覚は「匂い」に左右されるところが多分にあるので、まずその原因をシャットアウトして口に流し込んでしまうという方法です。これで慣れてしまえばもうこっちのものです。最初の関門をこえたらあとは毎日の健康習慣になっていきます。
 それでもやはり…という方には、牛乳と蜂蜜で割って飲むと口当たりもまろやかで匂いも抑えられて良い感じになります。
まずは、あの独特の匂いを封じ込めてチャレンジ、そして慣れてしまう。これで、長く飲み続けることができると思います。

青汁は苦くて、まずいとうことから飲みにくい飲み物です。最近の青汁は果汁が加えられたり、乳酸菌が加えられたりしているため、初期に発売されていたものと比べると、随分と飲みやすくはなりましたが、それでも飲みにくいものであることは間違いありません。
私が試した方法は色々ありますが、万人受けすると個人的に思っているのは2種類あります。
1つ目は青汁を牛乳で割ることです。牛乳は膜をはる性質があるため、青汁のまずさがマイルドになり、非常に飲みやすいです。おそらくこれが一番飲みやすいと思います。ANAの会員ラウンジでは青汁サーバーがあるのですが、この方法で飲まれている人をよく見かけます。
2つ目は、水で溶かしたあとに、氷をたっぷりいれて、近々に冷やして飲むことです。水と氷を混ぜただけなので、まずさを消すことはできませんが、冷たさで味覚が若干麻痺するために飲みやすくなるというものです。
しかし、現在の私の青汁の飲み方は、紹介した2種類の方法とは異なります。
それは規定量よりかなり少ない目の水に溶かして飲むというものです。水が少ないとよりまずさを感じるように思うかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろ青汁のまずさを感じる時間がより少ないので、まずくないです。ポイントはのどに流し込むことです。
うそだと思われる方は一度試してください。

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